こんにちは。

今日は”大黒ししゃも”初荷を入荷しましたのでご案内です!

”大黒ししゃも”とは、北海道厚岸港に水揚げされるとっても大きなオスししゃものことで、沖詰されますので店頭に並ぶまで人の手に触れない鮮度バツグンのししゃもです。

皆さまにも大きさをお伝えしたく、定規の横に並んでもらいました!

体長 17.5㎝!!??

どうですか!?ししゃもとは思えない大きさですよね。脂ものっていて、食べ応えがあると聞き、早速私も明日のおかずに頂きました。朝食が楽しみです!

大黒ししゃもと呼べるのはオスだけですが、メスも同時に入荷しました。ししゃものオスメス見分け方は、お尻下にある尻ビレの大きさで分かります。

【オス】尻ビレが大きい
【メス】尻ビレが小さい

ちょっと分かりづらいですが、オスは大きく、メスは小さい。これを見分けて漁師さんは選別をし、出荷します。

本ししゃもは、11月半ばまでの出荷ですので、見つけたら是非旬の味をお楽しみください(*^^*)//

最後に豆知識♪居酒屋やスーパーに並ぶししゃもは”カラフトししゃも”といい、主に北大西洋アイスランドやノルウェー、ロシアなどで大量漁獲されたもので、”本ししゃも”と呼ばれるものは、北海道で漁獲されたものになります。

本ししゃも、その中でもレベルの違う”大黒ししゃも”をご購入希望の方は、豊洲市場 水産仲卸売棟 8118 旭水産まで☆社員一同お待ちしております。